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【自己解決】質問のクオリティを上げる3つの方法


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こんにちは、Kです。

最近は、Twitterのフォロワーが300人を超えました!プログラミングのモチベーション維持に役立っていると考えるととてもうれしいです。(^_^)/

>>K(大学生)@目標達成 (@Optim_K) | Twitterでフォローする

 

初心者から勉強し、模写を完成させ、案件獲得をしていく中でたくさんの方と出会いました。

最近は、たくさんの質問を頂けるようになりました。

 

そんな中、僕が感じたのは「質問力の低い人が意外と多いな」ということ。

 

下記のような質問を受けました。

 

質問:

情報学部に行こうか他の学部にしようか悩んでいます。

大学選び(学部選び)に悩んでいるのですがアドバイスいただけませんか? 

 

 僕:

何が迷う要素なのでしょうか?具体的に教えていただけませんか?

 

 

質問:

メリットデメリットがつかみ切れていないことです。

 

僕:

各大学、各学部に行くことのメリットということですか?

体的に迷っている大学や学部はありますか?

 

質問:

どこに行くかで迷っているというか、IT業界で稼ぐには情報学部に進むのであっているのか悩んでいます

 

最初の質問は、はっきり言って何を答えたらいいのか分からず困ってしまいました。

  • 具体的にどういう点で悩んでいるのか
  • 一行目は学部で悩んでいると分かるけど、2行目には大学も悩んでると書いている。どっちなんだ...
  • どの学部と迷っているのだろうか

的が絞り切れておらず、曖昧な要素が多い

 

このような質問をいくつか受けたので、この記事では「どのように質問すればいいのか」という内容を書いていきます。

実は、質問力を鍛えると自ずと自己解決力も高まるので、この記事を読めば自分の力で進んでいく力も身に着けられるでしょう。

 

 

いきなり質問するのは効率が悪い

先ほどの質問の例のように、回答者が困るような質問をしてしまうと、時間的にも、精神的にも無駄が多くなってしまいます

具体的にどういうことなのか見ていきましょう。

 

時間の無駄

言葉だけ見ると怒ってる感じに見えますけど、そんなことはないのでご安心ください(笑)

先ほどの質問例に回答するには、こちら側から「本当に知りたいことは何か」探っていかなければなりませんでした

  • どの要素(就職先?学費?講義内容?時間的余裕?)で迷っているのか
  • 具体的に迷っている学部はあるのか
  • 大学で何がしたいのか
  • 大学に何を求めているのか

などなど実際に質問していきました。

悩みの本質を見抜くために質問していったら、翌日までかかることもざらにありました。

このようにお互いに貴重な時間がどんどん失われていくのです!(悲劇)

 

質問する側にもされる側にも時間的損失が大きいのは見ての通り。

これだけでも質問の質が大事であることが分かるでしょう。

 

精神力の無駄

基本的に質問をしてから解決するまでは、その内容が頭の片隅にあって離れない状態が続きます。

返信が無い間は「早く返信来ないかな...」「どうしたらいいのかな...」と気にかける状態が発生します。

 

このような状態は、一つの物事に集中することを妨害してしまいます。

つまり、生産性の低下を引き起こすことにつながるのです。

 

これは、回答者側だけでなく質問者も同じことです。

もし、質問内容が具体的でわかりやすければ回答一発で解決できます。このように気に留めている時間も無くなることでしょう。

 

 

以下に解決策として3つの方法をご紹介します。1つでもいいので何か実践してみてくださいね!

 

自己解決力を上げる3つの方法

 最初の質問の例では、

大学選びで悩んでいる

 

何が迷う要素なの?

 

メリットデメリットが分からない

 

↓具体的にどこで迷ってるの?

 

IT業界で働きたいけど、どの学部に進むのがいいのだろうか

 

 

というように、自分の悩みに「なぜ悩んでいるのか?」「何が悩む要素なのか?」「将来どうしたいのか」といった俗にいう5W1Hを使って質問をして本当に聞きたいことを炙り出していきました

5W1H

who:誰が

when:いつ

where:どこで

what:なにを

why:なぜ

how:どのように

 特に、「なぜ」を使って掘り下げていけば、本質的な悩みにたどり着けるはずです。

ここまでは基本的な部分です。

では、質問する事前準備をしていきましょう!

 

ググる

まず最初にググりましょう!絶対ググってください。ここで悩みの80%以上は解決できます。

先の例であれば、「IT企業 学部」みたいな感じに検索すれば山ほど出てきます。

>>「IT企業 学部」の検索結果 - Google

ヤフー知恵袋に全く同じ質問をしている人もいるし、学部ごとの就職先を調べたりすれば、どの学部行けばIT企業に就職できるか分かります。

 

調べずに質問してしまうと「ggrks」と言われてしまうのでお気を付けください。

 

次にちょっと変わった検索方法をご紹介します。↓

信頼できる人を見つける

質問者が先駆者でない限り、影響力を持っていたり実力のある先人がいるものです。

そういった方々は、Twitterアカウントを持っていたり、ブログを書いていたり、本を書いていたり...

何かしらの手段でノウハウを惜しみなく提示してくれています。

 そういった信頼できる先人を見つけましょう!

 

僕の場合、例えばプログラミングであれば、マナブ@バンコク (@manabubannai) | Twitterさんを参考にしています。

マナブさんは、

の2つで情報を発信しています。

例えば僕が、「プログラミング初心者は何から始めたらいいのか」知りたいとします。

 

Twitterを用いた検索方法

 

Twitterのアプリなどで、

「from:アカウントID + 検索ワード」

 

とすると特定のアカウントが、検索ワードについて話しているツイート一覧が出てきます。

例えば、

「from:manabubannai プログラミング初心者」

と調べれば、このようなツイートが見つかります

 

ブログを用いた検索

ブログで検索するには、サイト内検索でもいいのですが精度が悪いので

「ブログURL + 検索ワード」

Googleで検索すれば高精度に検索可能です。

 

例えば、

「manablog.org プログラミング初心者」

と調べれば、このような結果が出てきて解決してくれます。

https://manablog.org プログラミング初心者 - Google 検索

 

Twitterで信頼できる先人を見つける方法は、「プログラミング初心者」アカウントのフォローしている人を探せば絶対に何人かいるので、探してみてください。

 

良い質問とは何かを知る

ここまでしても出てこない場合は質問しましょう!(大半は既に解決してそうですが...)

 

結論から言うと、いい質問とは

「回答者が困らない質問」です。

 

具体的なポイントは3つ。

  1. 具体性がある
  2. 背景を語る
  3. 的を絞る
具体性がある

僕は「最近どうですか?」

と聞かれても、

「なにが?」

と思ってしまいます。何気ない会話ならまあ許せるのですが、自分が困って質問しているのにこんな質問をしていては、知りたいことも知れません。

 

「最近嬉しかったことはありますか?」とか、「最近何処かに旅行に行きましたか?」とか具体性のレベルをもう一歩上げましょう。

 

背景を語る

ここまで読んでくださった方は質問する前にググってくれているはず。

それでも質問したいときは、背景を語りましょう。

最初にあげた質問の例なら

「将来的にIT企業で働きたい」「××と検索したけど、○○が分からなかった」とか。

こういった背景を語ってくれるだけで、質問者が何を知りたいのか分かりやすくなります。

 

的を絞る

一度に複数の質問をされると、まとめるのが大変だし、回答が長文になってしまうし、時間がかかります。

出来るだけ要点を絞って、コンパクトにまとめて質問しましょう。

先ほど背景を語ると書きましたが長々と語られても読むのが大変で、結局何が言いたかったのかわからないといった状態に陥りやすいです。

 

自己解決で突き進みましょう

まとめると、まずは自分でしっかり調べて、それでもわからないなら質問しましょうということです。

 

この記事で紹介した検索方法を使えば悩みは大体解決できるはずなので、自己解決力をつけてガンガン進んでいきましょう!

ググり力最強です。

 

今後、皆さんに役立つようなプログラミングに関する記事を書いていきます!

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