K's Blog

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コミュ力アップ!?デジタル断食のすゝめ

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周りを見渡せば満員電車の中でも 、歩いている途中でも 、友達と食事をしている時でも 、仕事中でも、授業中でも 。

スマートフォンで 何かしらの情報を検索したり SNS を閲覧したりと、 一つの画面に集中して 情報をインプットしている状態が非常に長く続いています。

このような状態に慣れてしまっている現代人は 集中力が 金魚並みになっている とも言われています。

もしかしたら、この記事を読み通すことができないほど、集中力が低下しているかもしれません(笑)

 

スマホが人に与える悪影響

この記事を読んでいる皆さんの中にも、このように過ごしている方も少なくはないのではないでしょうか?

  • コミュニケーションが苦手...
  • 集中力がない
  • 昔に比べて注意力が落ちた気がする
  • 頭がボーとする
  • メンタルが弱い
  • 記憶力が落ちた

などなど、挙げればきりがないのですが現代人はこのような体調に関する不安が急増しています。

この原因として考えられているのが。スマホ、パソコンなどのデジタル機器です。中でもやばいのはスマホ

スマホは非常に便利ですが、便利さゆえに「スマホ依存症」という言葉があるほどに、人の注意をひきつけやすく、視界に入っているだけで、集中力を低下させるだけでなく、人を不幸にさせる!ちう研究もあります。

デジタル機器が やばいということはわかりましたが どれくらい使ったら ヤバいのでしょうか?

幸福度を上げる デジタル機器の「適量」とは?

オックスフォード大学の調査による、 デジタル機器の使用時間と幸福度の関係について調べた論文があります。

この論文によると平日に、合わせて

  • ゲーム:1時間40分
  • スマホ:1時間57分
  • テレビ・映画:3時間41分
  • PC:4時間17分

この時間を超えると幸福度が下がり始めるそうです。

ちなみに私は、1日に5時間ほどスマートフォンを触っているので、 1日で基準値を超えてしまっていますね…

 

 

デジタル断食のすゝめ

この記事で、おすすめしたいのは デジタル断食です。

断食というものは 1日中食べ物も飲み物も 口にせずに 過ごすことを言いますが、デジタル断食というのは そのデジタルバージョン です。つまり、 デジタル機器を触らないようにすることです。

 

デジタル断食の方法

方法は非常に簡単です。

スマートフォンや パソコン テレビ などなど デジタルという言葉から連想できるような機器を生活から一日中排除します。

しかし、今となっては当たり前となってしまった物を急に「一日触るな!」と言われても無理だと思います。

デジタル断食の第一歩として、スマホに利用状況をトラッキングしてくれるアプリを入れて管理してみましょう!

play.google.com

UBhind - Mobile Life Pattern

UBhind - Mobile Life Pattern

  • Rinasoft Inc.
  • 仕事効率化
  • 無料

こちらのアプリで実際に計ってみると、

  • 実際の使用時間
  • 一日の目標時間の設定
  • スマホorアプリ毎のロック

などができて、非常に良いですな。

デジタル断食の導入としてゆしゅうなアプリだと思います。

私の場合は5~6時間も使用していました...( ゚Д゚)

 

 

デジタル断食を確実に行う方法

そこで、自然にデジタル断食ができるおすすめの方法が「アウトドア」です。

アウトドアと聞いてピンとくる人はあまりいないかもしれません。

アウトドアには 非常にたくさんのメリットがあります

ある研究では デジタル機器を使わないでアウトドアをさせた学生グループ とデジタル機器あり でアウトドアをさせた グループの二つを 比較実験。

デジタル断食をしたほうが、表情から相手の気持ちを推し量る共感能力が高かった!という結果でした。(1)

最近では相手の気持ちがわからないと言ったコミュニケーション能力に対する 不安感を持つ人が多いように感じます。

これはスマートフォンが普及することにより相手の表情や声のトーンなどを観察する機会が非常に少なくなったからだと思います。

アウトドアを通してコミュ力アップさせ、数々の体調不良を全快させてはいかがでしょうか?