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コーヒーの効果を最大限に発揮する飲み方

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皆さんは、コーヒーにどんな効果があるか知っていますか?

テスト前日や、夜更かしをして仕事をしないといけないときなどで飲んでいる人も多いのではないでしょうか?

ここで、注意してほしいのは次の日に大事な試験があったり、翌日も仕事があるという方々は間違った飲み方をしているということです。

■コーヒーの罠・悪影響が出る避けたほうがいい飲み方

皆さんも知っているように、コーヒーに含まれるカフェインには集中力を上げたり、注意力を向上させたりする効果があります。(1)

この効果は最低でも4時間も続きます。つまり、

 

勉強を始める夜の時間帯、徹夜を始める深夜に飲んでしまうと、睡眠の質が低下して翌日には

  • 疲れが取れない
  • 頭がぼーっとする
  • 集中できない

といった症状に襲われ、せっかく頑張ったのに最高のパフォーマンスを発揮するどころか、最悪の状態に陥ってしまいます。

では、いつ飲めばいいのでしょうか?

■コーヒーを飲まないほうがいい時間帯

  • 午前:起きてすぐ(ストレスホルモンが上がる)
  • 午後:12:00~13:00, 17:30~18:30(ストレスホルモンが上がるため)
  • 就寝の6時間前:カフェイン効果は最低4時間なので、念のため
つまり、飲むべきは昼前9:30~11:30と14:00~16:00に一杯飲むのがよさげですね。
飲む時間が分かった後は、どれくらい飲めばいいのか気になりますよね?

■適切なコーヒーの量は?

結果から言うと缶コーヒー1本分が目安です。実際に、カフェインの量
  • 50mg:変化なし
  • 150mg:疲労感緩和、注意力向上
  • 450mg:不安感が強くなり、短期記憶力の低下
という結果があります。
少なすぎても、多すぎても意味がないよ!ってことですね。缶コーヒーを2本以上飲むとデメリットのほうが大きく出ちゃうみたいなんで気をつけなきゃですね。

■コーヒーの効果を上げる小技

あとは、カフェインは苦手という方は、ミルクやクリームを使って飲むことをお勧めします。脂肪分がカフェインの吸収を穏やかにしてくれます。動機も和らぐし、コーヒーの良い効果を持続させてくれます。(1)

■コーヒーの良い効果はたくさん!

コーヒーには他にも
  • 分析力向上(1)
  • 人当たりがよくなる(1)
  • 脳卒中リスク低減
  • 筋肉痛緩和
  • 肝臓がんの予防
  • 糖尿病予防
  • 総死亡率10%低下
などなど(1)、実に素晴らしい効果があります!
こちらの記事を参考に最高のパフォーマンスを発揮していただけら幸いです。